|
|
|
 |
| ●サーバーとは |
 |
複数台のパソコンを用いるネットワーク環境を効率良く動作させるためのコンピュータです。
用途に応じて様々な構築が可能です。 |
| ファイルサーバー |
・・・・・・・・・・ |
ファイルやデータを共有したり保護をする事ができます。 |
| プリントサーバー |
・・・・・・・・・・ |
複数のプリンターも共有させる事ができます。 |
| ドメインサーバー |
・・・・・・・・・・ |
ユーザー認証をさせてドメインに参加させたり、ネットワークの管理性やセキュリティーを向上させる事ができます。 |
| WEBサーバー |
・・・・・・・・・・ |
インターネットへの接続を可能にする事ができます。 |
| メールサーバー |
・・・・・・・・・・ |
メール配信(送受信)をさせる事ができます。 |
| |
|
|
| タワー型 |
ラック型 |
ブレード型 |
|
|
  |
|
 |
| ●RAID |
 |
RAIDとは、複数台のハードディスクを組み合わせデータの分散記録を行う、高速かつ信頼性に優れたバックアップシステムを構築する技術です。
近年、クライアント側PCの高スペック化や企業側でのデータ管理ウエイトも高くなり専門的なバックアップシステムの構築が必要とされてきています。
リネットでは官公庁等での構築実績を踏まえ、各企業様への導入をお手伝いさせて頂く事が可能です。 |
 |
 |
| ■RAID0 |
 |
ストライピング(複数のディスクに対し均等分散したデータを同時並行によって読み書きする)によりアクセス速度を高速化し、データの大容量化を図る仕組み。ただし、冗長性を備えていないため、後述するRAID1やRAID5のような耐障害性を保持する事は出来ない。
大量データの配信を必要とする動画配信などに適している。 |
 |
| ■RAID1 |
 |
| ミラーリングと呼ばれている。シンプルに同一データを複数のディスクに書き込むため1つのディスクが故障しても他のディスクで処理を継続する事が可能。3重、4重の構成も物理的には可能であるが一般的には2台を使用する。1GBのデータを記録するためには1GBのディスクが2台必要になる。 |
 |
| ■RAID2、RAID3、RAID4 |
 |
| 物理上、存在し得るが一般的にはRAID5が使われる。 |
 |
| ■RAID5 |
 |
| 複数のディスクにパリティー情報(エラー検出符号)も合わせて同時記録する。ディスクが故障した際には他のディスクのパリティー情報を元にデータを復旧させる事ができる。ミラーリングよりも効率よくディスク領域を使用する事ができる。 |
|